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2007年11月13日
2007DPTフェニックスチャレンジ&施設招待 [ ゴルフ ]
DPT本戦まであと2日と迫った11月13日(火)、トム・ワトソンコースではテレビマッチ「京セラ ミタ PHOENIX CHALLENGE」の収録が行われた。毎年恒例のプロ選手男女4名の計8名によるトーナメント戦で、DPTの解説でもおなじみの青木功プロをはじめ丸山茂樹、谷原秀人、ルーク・ドナルドの出場3選手と女子プロの4人とのトーナメント方式での対戦が行われた。(放送日程はページ下部を参照)また出場選手も続々と宮崎へ到着し、練習を開始。そんな中、石川遼選手が憧れのI・ポールターと初対面!練習ラウンドを中嶋常幸、兼本貴司選手と4人で一緒にまわった。また15:00から毎年恒例となった施設招待がアカデミーで開催された。
(文・撮影:黒田 健)
▲左:初対面したI・ポールター選手と石川遼選手と中嶋選手
▲右:フェニックスチャレンジで対決の青木選手と横峯さくら選手
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◆京セラ ミタ PHOENIX CHALLENGE
ダンロップフェニックストーナメントを2日後に控えた11月13日(火)、フェニックスカントリークラブ トム・ワトソンコースにてプロ8名によるテレビマッチ「京セラ ミタ PHOENIX CHALLENGE」の収録が行われた。普段目にすることのない男女プロによるゴルフ対決、試合の模様&結果はぜひテレビでご覧ください!
開催日時:2007年11月13日(火)
開催場所:トム・ワトソンコース
競技方法:8名の選手によるトーナメント形式のマッチプレー
1回戦、準決勝、決勝戦とも3ホール
(決着のつかない場合はアプローチのニアピンで決定)
放送日程:2007年12月15日(土)14:00~15:24(予定)
MBS(毎日放送)TBS(東京放送)HBC(北海道放送)CBC(中部日本放送)
RKB(RKB毎日放送)MRT(宮崎放送)
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●参加選手
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◆練習ラウンド
練習を前にして、憧れのI・ポールターに初対面し、ラウンドも一緒に回るとあって石川遼選手の周りには多くの報道陣が集まった。石川選手は父のようにアドバイスを送ってくれる中嶋選手、英語でコミュニケーションをとりながらポールター選手から、今日のラウンドでは色々な事を学んだ模様。
石川遼選手:
林に入れたらボギーになる、ギャンブルできないコース。初めて回った時の印象は変わらず難しい。(ポールターは)親切な人。まずは、カッコイイ。よく話しかけてくれて、アドバイスもくれたり、充実した楽しいラウンドだった。彼も昔はダブルボギーを打ってスコアをくずしていた。林に入ったらボギーで収めて次のホールでバーディで取り返せばいい。ダブルボギーだと2H、トリプルだと3Hそれを取り返すのに要してしまう。(ファッションについて)自分でデザインもしているし、何を着ても良く似合う。将来ポールターのようになれたら自分でもデザインをしてみたい。ポールターと会いたいと思っていた。こんなに早く実現するなんて・・・今日は夢のようなラウンドだった。今大会は他のジュニアやアマチュアの試合ではできない体験が出来るし、そうした試合に出場させてもらえる事に感謝したい。他の試合とこのトーナメントとは違う。テレビで見ていてもこのタイトルの大きさは伝わる。ジュニアの頃から出ることが夢だった試合に出れて、嬉しい。(ポールターは)英語でかなりゆっくり話してくれる。細かいところまで教えてくれたのがわかった。林に入ったら一度パーが取れる可能性がある所に出す方が・・・というのが彼の考え方でかなり参考になる。先週の3日目が終わった後の練習で右ヒジの位置を意識するように変えてバックスイングでスムーズにあがるようになった。1オンが狙える13Hは、パー4で1オンできるような体験をしたことがないので1回はのせてみたい。無理にモチベーションを上げるのではく普通の精神状態でいきたいと思ってます。
中嶋選手:
今日はポールターと石川遼くんと楽しくラウンドできたね。日本オープンのときと比べて、あれから何試合かこなして見違える程たくましくなっている。若いという事はすごい事、石川くんは吸収力がすごいね。若い時にこういうゲームに出て経験を積むというのは良い事、1試合で1年分くらいのことを吸収してしまうからね。(今年のフェニックスは)ラフが深いね!グリーンも良いし状態は最高。ここ何年かで1番じゃないかな、大会が始まるのが楽しみだね。
I・ポールター選手:
(石川選手の印象は)スイングはとてもいいし、非常にいい青年。将来性があるし直接会えてよかった。彼にはクラブの番手やスイングについて聞かれた。彼は狭いところを抜いていくようなゴルフをしていたので、もっと安全に打つことを勧めた。最悪でもボギーであがれるように。あとはラフからの打ち方についてなどを話した。スイングは技術的には素晴らしい、ドライバーが好きなようだが飛距離がでるので3Wでフェアウェイの狙いどころにプレースしていったらもっとよくなる。ただまだ若いので今のままでまだいいのかもしれないけど。
風はなかったもののラフの変更やコースレイアウトの若干変わった部分をチェックしながら、各選手はラウンドを行った。
左:兼本貴司選手 右:富田雅哉選手
左:C・パリー選手 右:S・コンラン選手
左:細川和彦選手 右:小山内護選手
左:河井博大選手 右:田中秀道選手
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◆施設招待
日時:2007年11月13日(火)15:30~
場所:フェニックスゴルフアカデミー(練習場)
毎年恒例の施設訪問が今年はゴルフアカデミーに場所を変えて行われた。倉本昌弘選手、宮里優作選手、横尾要選手らが参加、宮崎市内の8施設から集まった215名を前にショットのデモンストレーションを行った。また、日野皓正さん率いるスペシャルバンドの演奏も行われ、会場は大盛り上がり。プロを前に参加者は素晴らしい時間を過ごした模様。
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◆プロアマチャリティトーナメント(11月14日)組み合わせ
●No.1 TEE スタート
8:00 小山内 護
8:10 S・K・ホ
8:20 藤田 寛之
8:30 L・ドナルド
8:40 丸山 茂樹
8:50 横尾 要
9:00 H・ステンソン
9:10 I・ポールター
9:20 星野 英正
9:30 深堀 圭一郎
9:40 谷原 秀人
9:50 P・ハリントン
10:00 谷口 徹
10:10 中嶋 常幸
10:20 片山 晋呉
10:30 尾崎 将司
●No.10 TEE スタート
8:00 高橋 竜彦
8:10 武藤 俊憲
8:20 平塚 哲二
8:30 B・スネデカー
8:40 J・エドフォース
8:50 増田 伸洋
9:00 M・イロネン
9:10 G・F-カスタノ
9:20 近藤 智弘
9:30 宮本 勝昌
9:40 T・クラーク
9:50 倉本 昌弘
10:00 宮瀬 博文
10:10 P・シーハン
10:20 J・M・シン
10:30 手嶋 多一
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◆初日(11月15日)組み合わせ
●No.1 TEE スタート選手紹介
<No.1>8:30 高山忠洋/兼本貴司/川岸良兼
<No.2>8:40 富田雅哉/野上貴夫/佐々木久行
<No.3>8:50 増田伸洋/今井克宗/加瀬秀樹
<No.4>9:00 ドンファン/M・イロネン/横尾要
<No.5>9:10 近藤智弘/B・スネデカー/中嶋常幸
<No.6>9:20 高橋竜彦/J・エドフォース/尾崎将司
<No.7>9:30 小田孔明/T・クラーク/片山晋呉
<No.8>9:40 藤田寛之/D・スメイル/細川和彦
<No.9>9:50 平塚哲二/C・パリー/倉本昌弘
<No.10>10:00 上田諭尉/今野康晴/J・M・シン
<No.11>10:10 B・ジョーンズ/深堀圭一郎/G・フェルナンデス‐カスタノ
<No.12>10:20 谷口拓也/白佳和/真板潔
<No.13>10:30 武藤俊憲/鈴木亨/C・キャンベル
<No.14>10:40 原口鉄也/I・J・ジャン/河井博大
●No.10 TEE スタート選手紹介
<No.15>8:35 市原建彦/川原希/W・パースキー
<No.16>8:45 小山内護/S・コンラン/室田淳
<No.17>8:55 小田龍一/立山光広/林根基
<No.18>9:05 宮里優作/宮瀬博文/I・ポールター
<No.19>9:15 星野英正/宮本勝昌/L・ドナルド
<No.20>9:25 谷原秀人/伊澤利光/H・ステンソン
<No.21>9:35 谷口徹/丸山茂樹/P・ハリントン
<No.22>9:45 @石川遼/金庚泰/丸山大輔
<No.23>9:55 広田悟/P・マークセン/佐藤信人
<No.24>10:05 矢野東/P・シーハン/宮里聖志
<No.25>10:15 S・K・ホ/菊地純/篠崎紀夫
<No.26>10:25 久保谷健一/友利勝良/杉原輝雄
<No.27>10:35 葉偉志/田中秀道/手嶋多一
<No.28>10:45 上田成人/G・マイヤー/井上信
投稿者 pawaspo : 2007年11月13日 17:58