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2006年04月04日
桜と新緑と武者の競演 宮崎神宮流鏑馬 [ 宮崎市 ]
五穀豊穣を願う神事「宮崎神宮流鏑馬」が4月3日宮崎神宮で行われました。毎年満開の桜を背景に射手が次々と弓矢で的を打ち抜く姿に、訪れた観客からは拍手と歓声が沸きます。この宮崎神宮の流鏑馬は、神武天皇祭を奉祝している神事として1940年に復活したもので、鎌倉時代の武士の狩装束をまとった射手が、約250メートルの流鏑馬馬場に80メートル間隔に立てられた3つの的に次々と矢を放ち走り去ります。
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散りゆく桜の花びらの中を、駆け抜ける射手と豪快な馬の動きに、思わず見惚れてしまった私ですが、肝心の桜の”花びら”がしっかり写っているかが少々不安でした・・・。小さな画像では、桜の花びらを確認するのが難しいですが、大きな画像では、ちゃんと確認する事ができます(苦笑)。レポート内の画像をクリックしていただくと、大きな画像が表示されますので、お時間のある方はぜひご確認ください。それでは馬の疾走する姿と射手の気迫のこもった姿と、美しく散りゆく桜をお楽しみ下さい。
(レポート:黒田 健)
散る花びらに風情を感じました。子供達も花びらを追いかけてはしゃぎまわっていました。流鏑馬時に馬が駆け抜ける流鏑馬馬場(220m)に、すでに散ってしまった桜がキラキラ光っているのが印象的でした。
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大人も子供も古の衣装をまとい馬場をひと歩き。美しい行列絵巻に魅了されました。
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桜のトンネルの中を走り抜ける射手と馬との息のあった動きに拍手や歓声があがっていました。
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女性や子供の射手が次々と矢を放ちます。馬の背の上で両手を離すという高度な技術が必要なことから、充分に練習を積み重ねていても、落馬のアクシデント等がおこったりもします。今回も落馬などはありましたが、大きな怪我はなかったようなので安心しました。
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また、会場にはプロだけでなく、多くのアマチュアカメラマンの方が撮影に訪れていました。毎年、この神事からは躍動感溢れる画像が生まれますが、特に今年は、桜がいい感じに舞って、美しい画像を納める事ができたのではないでしょうか?
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-sanpai01 02 03 04
流鏑馬は神宮の参拝で終わりました。下の画像は参拝時と、参加された皆さんです。今日は本当にお疲れ様でした。また来年ここで、美しい流鏑馬をみせてくださいね。
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投稿者 matsuda : 2006年04月04日 13:31
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